今年もそろそろ終わります-駆け込みふるさと納税のすすめ

今年もそろそろ終わります-駆け込みふるさと納税のすすめ と言うことで、年末ならではの記事を作成します。

今年もふるさと納税でいろいろな返礼品を受け取られているかと思います。
私もせっせとやっています。

2018年もそろそろ終わりに近づいていますが、年末になると会社勤めの皆様には源泉徴収票が届きますよね。

そこで、年末恒例の駆け込みふるさと納税のすすめを提唱したいと思います。


なぜ駆け込みふるさと納税なのか

多くの人が、自分の年収を予想して、このくらいなら上限を超えないだろうという目安を元に、いくらくらい納税しようと計画を立てると思います。

あまりぎりぎりを攻めて、うっかり上限を超えてしまっては元も子もないので、普通の人は多少少なめに寄付上限を予想するかと思います。
(ぎりぎりを攻めるぜ!と言う人はこの記事は無意味かもしれません)

でも、せっかくならぎりぎりまでふるさと納税の寄付枠を使い切りたいですよね。

そこで源泉徴収票です。
源泉徴収票があると、そのふるさと納税の寄付可能な上限が確定できます

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源泉徴収票のどこの情報を見ればいいのか

では、源泉徴収票のどこの情報を見ればいいでしょうか。

源泉徴収票に書いてある内容で、必要なのは
(1)支払給額(いわゆる年収)
(2)給与所得控除後の金額
(3)所得控除の額の合計額

です。

今年もそろそろ終わります-駆け込みふるさと納税のすすめ

源泉徴収票です


源泉徴収によって、年収、社会保険料の総支払額などが確定します。

それによって税金の金額が事実上確定するので、ふるさと納税可能な上限金額も確定すると言うわけです。


まとめ

今年もそろそろ終わります-駆け込みふるさと納税のすすめ と言うことで、少しだけ記事を書きました。

もし、低めに上限金額を見積もったために、1万円ほど上限を残してしまっていたとしたら、そんなにもったいないことは無いですよね。

1万円の寄付枠で、お米なら10キロ以上もらえます。豚肉なら2-3キロは行けますし、牛肉でも1キロ前後いただけちゃいます。

自己負担分の2,000円はどっちにしても払わないといけないので、上限ぎりぎりを納税したほうが絶対お得です

しかし、攻めすぎて上限を超えて納税してしまうと、超えた分はそのまま自己負担になってしまいます。

したがって、年末になって源泉徴収票がでてから、正確な上限額を調べてぎりぎりまで無駄なく寄付すると言うのが非常にお勧めです!

ぜひご自身の上限を調べて無駄なく納税を行ってください。

源泉徴収票に載っていない控除がある方、今年家を購入し、住宅ローン控除が新たに始まる方などはこの限りではありませんので、それだけご注意ください。

以上、 今年もそろそろ終わります-駆け込みふるさと納税のすすめ でした。

今年もそろそろ終わります-駆け込みふるさと納税のすすめ

すぐに消費しきれないなら来年度の新米なんていうのもおすすめです。

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