ソラチカルート。ハピタスからANAマイルへの最善の交換ルート

ソラチカルート。ハピタスからANAマイルへの最善の交換ルート

ハピタスポイントをANAマイルへ交換する、現状での最も効率的なルートをご紹介します。
メトロポイントを経由するのが効率アップの秘訣ですが、ANA ToMe CARD PASMO JCB(通称ソラチカカード)を使用するのが最高効率を実現するためには不可欠です。
これはソラチカルートと呼ばれ、陸マイラーの間で親しまれています。


ソラチカルートを使わないとこんなに交換効率が悪い!


ハピタスでポイントを貯めるもっとも大きな目的はANAマイルの獲得だと思います。
『ハピタスポイント → ANAマイル』へは、PEXなどのポイントサイトを経由して交換する必要があります。
(直接交換が出来ないので、最低でも一回はどこかを経由する必要があります)

一般的な、『ハピタス → PEX → Tポイント → ANAマイル』というルートでは、ハピタスの20,000ポイントが下記のように交換されていきます。

ハピタス交換ルートの悪い例

どうでしょう?

かなり目減りするのがわかると思います。

ハピタスの20,000ポイント実質20,000円相当です。これが、

PEXの200,0000ポイントになります。これも変わらず実質20,000円相当。これが、

ANAマイルになると10,000マイルになります。

一般的にマイルは『1マイル → 1~2円』で計算することが多く、ポイ探でもそれにしたがって1マイル1.5円で計算しています。

すると、ハピタスやPEXでは実質20,000円相当だったポイントが、15,000円まで目減りしてしまっています。

いくらANAマイルを貯めたいからといって、このようなルートで交換してはいけません。では、どのルートが最も効率的なのか。


最強の交換ルート ソラチカルート

先ほど見ていただいてわかったように、『ハピタス → PEX → Tポイント → ANAマイル』の最短変換では、実質20,000円相当のものが、15,000円相当と目減りしてしまいます。
これだと何もうまみがありません。

それを解決するために、PEXから一旦、ソラチカカード(メトロポイント)を経由してANAマイルへ変換するという通称『ソラチカルート』というものが存在します。

ソラチカルートによってハピタスの20,000ポイントがどうなるのか、シミュレーションしたのが下記の図です。

ソラチカルートの効果

いかがでしょう。
上記の交換方法によって、ハピタス20,000ポイント → ANA18,000マイル とすることが出来ました。
先ほどの例の10,000マイルと比較すると、18,000マイルがいかにすごいかわかります。
また、金額で計算すると、実質15,000円だったものを27,000円まで上昇させることが出来ました。

ソラチカカードでメトロポイントに交換することが必須。

sorachika

通常1ポイント1円の価値のあるポイントは、1ポイント0.5マイルで換算されることがほとんどなのですが、ソラチカカードはその中でも破格の、1ポイント0.9マイルで換算が可能です。

10,000ポイントを換算したときで考えると、5,000マイルにしかならないところを、9,000マイルまで引き上げることが出来ます。破壊力抜群です。

これは、メトロポイントを経由すれば何でも良いというわけでは無く、なぜかソラチカ(ANA ToMe CARD PASMO JCB)カードのレートだけが破格なのです。

したがって、陸マイラーをこれから始める人にとって、何よりも先にソラチカカード(ANA ToMe CARD PASMO JCB)を作ることが大切です。

また、他にも同じ系列のToMeカードはいろいろありますが、ソラチカ以外のToMeカードでは0.6倍にしかならないので注意が必要です。

ソラチカカード申し込みから、具体的なソラチカルート構築の手順については下記の記事を参照してください。